天気いいなあ。おじいさんは山へ走りに行きました。
走るったってね、能力的にそんなに走ることはできませんのでハイキングみたいなもんで。だらだら歩かない山行って感じかしら。
電車賃をかけてきたんだし30kmは超したいねってところで36kmとなった。
気候もいいしとにかく空がスポーンと晴れてたので富士山の絶景がずっと見えていた。近い、デカい、最高!
これだけだとただの遊びなので、友人が一部だけトレーニング区間を設けてくれていた。余計なことを…。
傾斜のあるロードのコースを5kmほどジョグで登り続ける。ゆっくりでもいい歩くな止まるな、で長い長~い坂を走った。6'45/kmくらいしか出せない。つら。走り切ったよ。富士山の裾野を下から上へ、と言えば通じると思う。
トレランの人の特徴として「あともうちょっと!」という掛け声が全然もうちょっとじゃないということが挙げられる。今回も3kmぐらいの辺りから「あともうちょっと」と言われ続けたがその後2kmも坂を上り続けるのにもうちょっともなにもないだろう。どこがだよ。
私もトレラン民の末席にいるためそのような生態を理解しているので腹が立つとかはないが、一般の人にやったらあとでキレられそうだ。
走行終了後、駅前の居酒屋で飲んでたら終電になってしまって危なく東京に帰れない事態になるところだった。まだ明るいうちに走り終わったはずなのに。山梨~東京間の終電早い。21時台で最後だった。